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業界初のエアーサイクルシステムを採用した交流式ハンドクリーナーの新製品の発売について

1998年9月14日

紙やテーブルクロスに吸いつくことなくゴミだけを吸い込むことが可能

 当社は、排気を循環させてクリーナーのヘッド(吸い込み口)から床に吹きつけ、 ゴミを浮かせて効率良く吸い込むことのできるハンドクリーナー「VC−Z55R」を商品化し、 10月1日より発売します。

 エアーサイクルシステム(排気循環方式)とは、 排気をクリーナー本体内で循環させてヘッド部で床面に吹きつけることでゴミを浮かせてから吸い込むシステムです。

 新製品は、従来のクリーナーではヘッドに吸いついて掃除しにくかったテーブルクロス上のゴミも、 ヘッド先端部から出る排気の風圧を利用することで、テーブルクロスに吸いつくことなく、 ゴミだけを吸い込むことが可能です。

 また、エアーサイクルシステムの採用により、 運転時の排気を従来比で約80%削減*1した清潔運転が可能です。 あわせて、運転時62dB(従来比5dB減)の静音化も実現しています。

 さらに、ゴミを舞い上げてから吸引するので、 効率よくゴミを吸い込むことができます。 これにより、消費電力300Wの小形モーターでも従来機種(800W)と同等のゴミ取れ性能*2を実現するとともに、 電気代も従来比の約3分の1に低減させることが可能です。

*1従来機種「VC−Z15L」との比較。
*2砂ゴミ試験によるゴミ取れ性能の比較(じゅうたん上/ケイ砂6・8号)。 従来機種「VC−Z15L」では砂ゴミを約8.8g、 今回の新製品では約9.8g吸い取ることが可能(当社調べ)。


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