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新冷媒を採用したハウジングエアコンの新製品の発売について

1998年11月16日

新冷媒とデジタルツインロータリーコンプレッサーの採用で電気代を低減

 当社は、オゾン層を破壊しない新冷媒を採用するとともに、 省エネ機能を大幅に向上させたハウジングエアコン*1の新シリーズを99年3月1日より発売します。

 新製品は、ハウジングエアコンとしては業界で初めてオゾン層を破壊しない新冷媒*2を、 採用するとともに、「デジタルツインロータリ−コンプレッサー」*3や「ハイブリッドインバーター」*4などを搭載することで、 年間電気代を当社従来比で約40%*5低減することを実現しています。

 さらに、省エネの目安となるCOP(エネルギー消費効率)においても、 ハウジングエアコンとしては業界最高の3.24*6を実現しています。

*1ハウジングエアコンとは、室内機を壁や天井へ埋め込むタイプなどのエアコンで、 部屋のインテリア性を損なわないなどといったメリットがあります。
*2新冷媒(R410A)は、 オゾン層を破壊しないHFC系の冷媒です。
*3デジタルツインロータリーコンプレッサーは、 運転効率を向上させる特長を持ち、 93年に発売したRAS−251NTDより採用しているコンプレッサーです。
*4電波波形をPAM(パルス振幅波形変調) とPWM(パルス幅波形変調)両方式により制御することで最適な波形を形成する回路。
*5当社96年発売機種の「T6シリーズ」との比較で、 日本冷凍空調工業会の測定条件による。
*698年10月現在、二方向天井カセットタイプ4.0kWクラスでの数値。 COPは省エネの目安となる指数(定格時能力定格時消費電力)で、 暖房・冷房運転した場合の平均値で算出。


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