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新製品の主な特徴

  1. 214万画素CCDによる銀塩カメラに迫る高精細画像の実現
     画像を取り込む撮像素子には総画素数214万画素(1/2インチ)CCDを搭載しています。 最大UXGA(1600X1200ピクセル)サイズの高精細な撮影ができるとともに、 目的に応じてSVGA(800X600ピクセル)サイズの撮影も選択できます。 さらに、それぞれの解像度でファイン・ノーマル・ベーシックの3つ画質モードを設定することができます。
     なお、別売オプションの32MBSmartMedia使用時の撮影可能枚数はファインモードで約33枚、 ノーマルモードで約66枚、ベーシックモードでは約132枚です(UXGAサイズの場合)。

  2. 軽快な操作性でシャッターチャンスを逃さない高速レスポンスを実現
     起動時間2秒、そして撮影間隔は200万画素クラス最速の1秒以下という高速なレスポンスを実現することにより、 普通のカメラと比較しても違和感なく快適に操作でき、 シャッターチャンスを逃しません。 また、UXGAで約4コマ/秒、SVGAで約16コマ/4秒の高速連写機能や、 1画像で連続した動きを見ることができる16画面マルチ連写機能も搭載しています。

  3. USB対応で、さらにパソコンフレンドリー
     RS232Cのシリアルインターフェースに加え、業界に先駆けて「USB」にも対応*1しています。 パソコンへ画像の転送/表示は専用ケーブル*2で接続し、 ケーブルに同梱されたソフト*2をインストールすることにより高速かつ容易に行えます。
    *1「Windows(R)98」プレインストールパソコン、 「NewPowerMacintoshG3」「iMac」に対応。
    *2専用ケーブルとソフトは別売です。

  4. スタイリッシュで高級感のあるコンパクトボディとレンズセンターデザインを採用
     アルミダイキャスト外装の採用によりスタイリッシュで高級感のあるボディを胸ポケットにすっきり収まるコンパクトサイズで実現しています。 また、レンズをボディセンターに配置し、両手でしっかりホールドできます。 さらにレンズ保護のため、電源と連動したレンズバリアも装備していますから、安心です。

  5. さらに使いやすい操作と多彩な再生/撮影機能が満載
     「消去ボタン」を独立させることにより、失敗画像をスピーディーに消去できる他、 再生モードでは撮影した画像サイズを縮小したり、選択した画像をコピーすることができます。 オート撮影モードはデジタル2倍ズーム撮影や約10cmまでのマクロ撮影、 長時間露光やモノクロ撮影なども可能です。さらにマニュアル撮影モードでは、 オートフォーカスと露出エリアの指定、ホワイトバランスのマニュアル設定、露出補正などが可能です。
     また新製品は、専用の充電式バッテリーで200枚以上の撮影が可能な、 ロングバッテリーライフを実現しています。
    液晶ON、ストロボ常時フル発光、専用充電式バッテリーをフル充電時、 約12秒間隔で撮影した場合に目安となる枚数。

  6. デジタルカメラ統一規格に準拠
    新製品で記録された画像ファイルは、 日本電子工業振興協会にて制定されたデジタルカメラ統一規格「DCF(Design Rule for Camera File system)に準拠しています。

  7. スマートメディアの大容量化にも対応予定
     新製品は32MBまでのスマートメディアに対応しており、 将来におけるSmartMediaの大容量化に対応できるようアップグレードサービスも予定しています。


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