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開発の背景

 近年、X線透視撮影システムにおいて、診断しやすい画像の提供や、 病院ネットワークシステムへの画像出力などを行うために、 X線画像をデジタル画像として処理・保存・保管するデジタルラジオグラフィ装置を付加する病院が増加しています。 病院からは、精密検査等において従来のフィルム/スクリーンシステムのような情報量の多い高精細画像が要求されており、 画像処理の高精細化が望まれています。一方、操作性の簡略化や処理スピードの高速化への要求も強く、 買い替え時の機種選定の大きなポイントとなっています。
 新製品は、従来の4倍にあたる2048マトリックスの画像収集能力により高精細な画像提供を可能にするとともに、 「Microsoft(R)WindowsNT(R)」の採用することで優れた操作性を実現しました。
 新シリーズは、単に従来のX線透視撮影システムに画像処理装置を付加するのではなく、 フィルムを使用しないフルデジタルシステムを基本思想に、 高画質画像を実現するためにシステム開発したものです。


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