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新製品の特長

  1. 2048マトリックスの画像処理能力
    従来の1024マトリックスのDR装置に比べ、 約4倍の情報量を持つ2048マトリックスの画像収集を実現し、 DR画像を飛躍的に向上させています。

  2. 400万画素デジタルCCD TVカメラと高精細I.Iの採用
    X線透視撮影システムとの組み合わせにおいて、 高精細な撮影像を提供する新開発400万画素CCDカメラを搭載していますので、 S/Nの良い画像が得られます。 また、高精細I.I.を組合せることで、高精細画像を得ることができます。

  3. オペレーティングシステムに日本語WindowsNT(R)を採用
    2048マトリックスのDR装置としては業界で初めてWindows(R)環境によるアイコン表示とマウス操作による直感的操作を採用し、 従来のDR装置におけるボタンによる操作に比べ、簡易な操作環境を提供します。

  4. 高速画像収集を実現
    1024本系での最大7.5fps(frame per second)を実現するとともに、 2048本系でも最大2.5fpsの高速連続収集が可能なので食道や血管系の造影検査にも使用できます。

  5. 高速画像処理を実現
    医療画像処理専用ボードと高速BUS(デジタル信号伝送路)により、 透視・撮影の検査中でもポストプロセス、フィルミング、 ファイリングなどの完全並行処理を実現するとともに、 画像記録・表示の高速化により検査作業の効率化がはかられます。

  6. モニタ上での選択画像を一括処理
    モニタに表示した複数の選択画像に対し、一括して画像処理が行えますので、 画像処理に費やす時間を短縮できます。 また、プリント時には、プレビュー機能によりプリント画像と一致した分割表示が可能で、 フィルムを効率よく使用できます。

  7. 検査ごとにパラメータ設定が可能
    撮影部位ごとに検査名を付け、最適な画像処理パラメータをプリセットできます。 さらに、最適なX線条件やシステム感度もプリセットできるので、 検査名の選択だけで最適パラメータが自動的に設定され、効率のよい検査が可能となります。

  8. 操作卓に専用キーパットを装着
    遠隔操作卓と近接操作卓のそれぞれに専用キーパットを組み込んでいますので、 検査中の被検者の画像をモニタ上に呼び出すことができます。 また、簡単な画像処理により、治療方針の判断や治療効果の確認をその場で行えます。

  9. DICOM3.0出力による病院ネットワークシステムへの対応(オプション)
    医用画像の通信規格の標準となりつつあるDICOM3.0のストレージサービスクラスをサポートしています。


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