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普及タイプのDVDビデオプレーヤーの発売について

1999年3月3日

業界最高の水平解像度540本の高画質映像に対応

 当社は、普及タイプのDVDビデオプレーヤーとして、 業界最高の水平解像度540本の高画質な映像を実現するとともに、 DTSデジタル出力*1などの高音質な立体音響にも対応することのできる「SD−2110」を、 4月16日より発売します。

 新製品は、当社のハイエンドモデルに採用している独自の「スーパー・サブ・エイリアス・フィルター」*2を搭載し、 これにより水平解像度540本の高画質映像に対応しています。 また、普及タイプでありながらもDTSデジタル出力などにも対応しており、 これにより映画館のような高音質で立体的な音声表現を実現することができます。

 さらに、テレビ前面の2つのスピーカーだけでも仮想的に背面からも音が聞こえてくる感覚を与えることのできる仮想立体音響 「スペシャライザーN-2-2デジタルバーチャルサラウンド」機能*3を搭載しています。 これによりテレビ*4にDVDをつなぐだけで手軽に迫力ある音声表現が可能です。

 当社は、持ち運びできるコンパクトなDVDプレーヤーや業界トップレベルの高画質・ 高音質を訴求したハイエンドモデルに加え、今回普及タイプの新製品をラインナップ化することで、 今後一層のDVD市場の活性化を図っていきます。

*1DTSは、米国デジタル・シアター・システムズ社の劇場映画音声トラックデジタル記録システムの登録商標です。
DTSデコーダまたは内蔵アンプとスピーカーを接続することで、 5.1chのサラウンドシステムを作ることができます。
*2スーパー・サブ・エイリアス・フィルターは、 内蔵のビデオエンコーダーの採用により、映像周波数特性の拡大と対域外ノイズの低減を図り、 原画像に忠実な画質の再現を実現しています。 当社は98年発売の「SD―V620」などから採用しています。
*3スペシャライザーN-2-2デジタルバーチャルサラウンドは、 デスパー・プロダクツ・インコーポレイテッド社の開発した3D(3次元)立体音響テクノロジーで、 当社は98年発売の「SD―V620」などから採用しています。
*4テレビはステレオ音声に対応するタイプの場合です。


新製品の概要
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新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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