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除湿機の新製品の発売について

1999年3月11日

空気の吹き出し口を3方向に切り換えできる「広角ダブルフラップ」を採用

株式会社 東 芝
東芝ホームテクノ株式会社

 東芝ホームテクノ株式会社(社長:友井建二、本社所在地:新潟県加茂市)は、 空気清浄や衣類乾燥などの機能*1を搭載するとともに、 空気の吹き出し口を3方向に切り換えることのできる除湿機「RAD−100SS」など3機種を4月1日より発売します。

 新製品は、部屋全体の除湿を行いながら、 空気中のホコリや臭いを取り除くことができる空気清浄機能や、 梅雨どきなどで洗濯物を室内で干す際には除湿運転の風量を約20%増やして洗濯物をすばやく乾燥させる衣類乾燥機能*2などを搭載しています。

 また、吹き出し口を前・上・後の3方向に切り換えることのできる「広角ダブルフラップ」を採用しています。 これにより、部屋全体の除湿に加え、押し入れや壁の除湿などといった用途に合わせた効果的な吹き出し角度の設定ができます。

 さらに、水が貯まったタンクを取り出す際、 自動的に本体内の排水口を閉じて水だれを防ぐ当社独自の「ピタットかんタンク」を採用しています。

*1空気清浄機能、衣類乾燥機能については、 98年発売の当社従来機種「RAD−80SA」などより採用しています。 空気清浄機能については、単独運転も可能です。
*2風量を20%増やして衣類を乾燥できるのは 「RAD−100SS」「RAD−80SS」の2機種のみ。


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