東芝トップページ お問い合わせ
新着情報  発表月別  テーマ別
PCサーバ「MAGNIA(マグニア)」の新製品発売について

1999年3月18日

業界で初めてインテル社の最新CPU「Pentium(R)III XeonTM550MHz」を搭載したモデルなど

 当社は、業界で初めてインテル社の最新CPUである「Pentium(R)III XeonTM550MHz」 を搭載したPCサーバ「MAGNIA(マグニア)5100(550MHzモデル)」など、 ミッドレンジからサブエントリーまでの「MAGNIA(マグニア)シリーズ」全3機種30モデルの営業活動を、 本日より開始します。

 ミッドレンジクラスの新製品「MAGNIA(マグニア)5100」は、 最新の高性能CPU「Pentium(R)III XeonTM550MHz/500MHz」を最大2台まで搭載可能で、 従来のPentium(R)IIプロセッサを搭載したモデルと比較して、 同価格帯でサーバ全体の処理能力が最大で約30%向上しています。 また、Ultra2Wideに対応した18GBのハードディスクドライブ(HDD)を12台内蔵(216GB)でき、 基幹業務にも十分対応できる性能と拡張性を備えています。

 エントリークラスの新製品「MAGNIA(マグニア)3010」は、 「Pentium(R)III 500MHz」のCPUを最大2台まで搭載でき、 従来のPentium(R)IIプロセッサを搭載したモデルと比べサーバ全体の処理能力が約10%向上しています。 また、Ultra2Wideに対応した18GBのHDDを最大4台内蔵できるなど、 性能と拡張性の向上を図っています。

 「MAGNIA(マグニア)シリーズ」は、全シリーズに電源やHDD、ファン、 筐体内温度などのサーバの状態を監視できる当社独自のサーバ管理コントローラを標準搭載するとともに、 新製品の「MAGNIA(マグニア)5100」は、HW障害・構成情報等をLCDパネルに表示し、 障害を瞬時に判断できるよう運用性を向上しました。
 さらに、サブエントリサーバである「MAGNIA(マグニア) LiTE10(ライトテン)」に 「Pentium(R)III 450MHz」やRAIDコントローラを搭載した6モデルを追加し、 シリーズラインアップを強化しました。


新製品の意義
新製品の概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
お問い合わせ先


  • Pentiumは米国Intel Corporationの登録商標です。
  • Xeonは米国Intel Corporationの商標です。
  • Microsoft、Windows 、Windows NTは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。

プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝全体のお問い合わせ一覧をご覧下さい。

▲プレスリリースのトップへ

東芝トップページ 個人情報保護方針 Copyright