東芝トップページ お問い合わせ
新着情報  発表月別  テーマ別
業界最高速動作を実現した128メガビットDDRシンクロナスDRAMの発売について

1999年4月8日

 当社は、ワークステーションやサーバ、大形コンピュータの大容量化や高性能化のニーズに対応するため、 これらのメインメモリなどに最適な128メガビットDDR (Double Data Rate)シンクロナスDRAM6品種を開発し、 本日からサンプル出荷を開始します。サンプル価格は8,000円です。

 新製品は、0.20マイクロメートルのCMOS微細加工技術を採用するとともに、 クロックの立ち上がりと立ち下がりの両方のタイミングでデータの入出力を行うDDR方式により、 従来のシンクロナスDRAMの2倍にあたるピンあたり毎秒286メガビットと業界最高速の高速データ転送を実現しています。

 新製品の量産開始時期は、本年の第3四半期を予定しています。


新製品の概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
お問い合わせ先


プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝全体のお問い合わせ一覧をご覧下さい。

▲プレスリリースのトップへ

東芝トップページ 個人情報保護方針 Copyright