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パーソナルワープロの新製品の発売について

1999年5月10日

画面横の操作ボタンを押すだけで迷わず使えるワンタッチパネルを新たに搭載

 当社は、「ヘルプ」や「郵便番号変換」などといった使用頻度の高い10の機能がワンタッチで操作できる「ワンタッチパネル」を搭載するとともに、 文書を作成しながら同一画面で操作ガイドを参照できる機能(「見ながらガイド」機能)を採用することなどにより、 操作性を向上させたパーソナルワープロ「Rupo JW−8120」(愛称:Theワープロ)を5月14日より発売します。

 新製品は、業界最大の13.3型SVGAカラー液晶*1や、 入力したことばをもとに続きの文章を予測して自動的に表示する当社独自のかな漢字変換システム「TAKES」*2を採用しています。

 また、ワープロとしては業界トップクラスの56Kbpsの高速モデムを搭載しているので、 本体に電話回線を接続するだけで簡単にインターネットや、 電子メールやFAXを利用することができます。

 さらに、「スマートメディア」スロットの標準装備により、 これにより、デジタルカメラの画像を取り込んで、 はがきやシールに印刷することができます。

*1:99年5月10日現在。
*2:TAKES・・・Toshiba Advanced Kana-kanji Expert Systemの略。
98年発売の「RupoJW−8020」より採用しています。


新製品の主な概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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ラベカ、フォトプリントは、アルプス電気株式会社の商標です。
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