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省エネワインセラーの新製品の発売について

1999年6月8日

業界初のインバーター制御による温度・湿度の安定管理と低振動を実現

 当社は、ワインセラーとして業界初のインバーター制御方式を採用することで、 ワインの種類に合せた温度管理ととともに、 高湿度と低振動を実現した「GR−W100G」を商品化し、 7月15日から発売します。

 一般的に、ワインは一定の温度と高湿度を保ちながら、 振動の少ない状態で保存することが望ましいとされています。
 新製品は、食品の鮮度を約2倍に保つことのできる家庭用冷蔵庫「みはりばん庫」で採用しているインバーター制御技術をワインセラーにも応用することで、 設定温度に対して庫内温度の変動幅を+-℃にまで低減するとともに、 湿度を最高75%まで高めています。 また、インバーター制御による低周波数運転により、 当社従来比で約30%静音化*1を図るとともに、 本体の振動を当社従来比で約2分の1*2へと低減しています。

 さらに、扉正面には、紫外線防止ガラスによるガラス窓を採用するとともに、 当社独自の庫内温度表示パネルを設け、 ワインの種類に合わせて8〜16℃の範囲で庫内温度を調整することが可能です。

 加えて、高級ワインや記念日などにあわせて購入した大切なワインを安心して保存できるよう、 庫内の温度設定に異常が起こった際には自動的にお知らせする警告表示機能も搭載しています。

*1当社ワインセラーの従来機種「GR−MW7」とのSONE値での比較。騒音のレベルを表す単位はdBですが、 実際耳に聞こえる聴覚上の音の大きさとして定められた尺度が音の感覚量SONE(ソーン)です。
*2当社ワインセラーの従来機種「GR−MW7」とのキャビネット側面の振動加速度での比較。 振動加速度とは、振動の強さを表す時に用いられる単位で、 数値が大きい程振動が大きくなります。


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