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書画カメラを搭載したモバイルタイプの液晶データプロジェクタの商品化について

1999年6月24日

業界トップクラスの1700ANSIルーメンの高輝度を実現したポータブルタイプもあわせて発売

 当社は、モバイルタイプ*1の液晶プロジェクタとして、 業界で初めて書画カメラを搭載した「TLP651J」など4機種を商品化し、 7月16日より順次発売します。

 新製品は、書画カメラを搭載することで、 手書き資料や商品サンプルなど立体物の投射を行うことができるとともに、 パソコンなどからのデータ映像の上に、 書画カメラを通して文字や図形を重ねて表示することも可能です。

 また、0.9インチの小形液晶パネルの採用などにより、 外形寸法をA4サイズ*2にまで小形化するとともに、 当社従来比*3で約45%の軽量化を実現しています。

 さらに、1000ANSIルーメン*4の明るさを実現するとともに、 XGA(1024X768ドット)の高精細な画像表示にも対応しています。

 あわせて、業界トップクラスの1700ANSIルーメン(当社従来比約3割向上) の高輝度を実現したポータブルタイプの液晶プロジェクタ2機種も商品化し、 7月16日より発売します。

*1:当社は、可搬形で軽量タイプ(本体質量10kg以下) の液晶プロジェクタを「ポータブルタイプ」とし、中でも外形寸法がA4サイズ、 本体質量5kg以下のものを「モバイルタイプ」と位置付けています。
*2:書画カメラのついていない「TLP650J」の場合。
*3:98年発売の当社従来機種「TLP710J」(輝度1350ANSIルーメン、本体質量6.8kg)と、 今回の新製品「TLP650J」との比較。
*4:「ANSI IT7.215」に規定される測定法に基づく測定値。画面全体を白表示し、 画面を9分割したそれぞれの中心の明るさの平均値をとるもので、 画の平均的な明るさの指標となる。(ANSI:American National Standards Institute)


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