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オーブンレンジの発売について

1999年7月29日

業界最大の庫内容量32リットルにより、本格オーブン調理を実現

 当社は、インバーター回路や冷却用ファンなどの小形化などにより、 本体の設置面積を従来機種に比べ約14%削減*1しながらも、 庫内の高さを35mm高く*2することで業界最大の庫内容量32リットルを実現し、 食材を包み込むように焼き上げることを可能にしたオーブンレンジ「ER−QB1」を商品化し、 9月1日より発売開始します。

<オーブン機能について>
 従来のオーブンレンジにおいては、庫内容量が小さく、 高さが低いため、食材が大きい場合などにおいては、 ヒーターと食材との距離が近くなりオーブン調理ならではの包み込むような焼き上がりができない場合がありました。 また、庫内容量が小さいために同じ食材を2回に分けて加熱しなければならないケースがありました。

 新製品は、庫内の高さを35mm高くすることで業界最大の庫内容量32リットルを実現し、 オーブン本来の焼き方である食材を周りの熱で包み込むように焼き上げることを可能にしています。 また、庫内の高さを高くすることで、 高さのある食材でも2段にわけてまとめて加熱調理することができるとともに、 従来のオーブンレンジではできなかった鍋を丸ごと加熱するシチューなどの料理も調理できます。

 また、上下方向からの加熱ヒーターの火力の組み合わせを5つのパターンから選択することができるとともに、 棚の位置についても上段・中段・下段の3段階に設定することが可能です。 これらにより、お好みにあわせた、最適な焼きあがりを実現することができます。

<レンジ機能について>
 マイクロ波の高出力化(900W)を図るとともに、 食材の形状に合わせて最適な位置で加熱を行なう当社独自のスポット加熱機能を搭載し、 レンジの加熱時間の短縮化*3を実現しています。

 さらに、今回、ヒーター面積を拡大することでサンマなどの魚を頭から尻尾まで丸ごと両面から焼き上げることのできるフィッシュロースター「FG−480」など2機種を、 8月1日から発売します。

*1:当社従来機種「ER−GS8」の底面の面積2697cmと、 新製品「ER−QB1」の底面の面積2321cmとの比較。
*2:当社従来機種「ER−GS8」の庫内有効寸法高さは205mm、 新製品「ER−QB1」の庫内有効寸法高さは240mm。
*3:当社従来機種「ER−GS8」のごはん一杯(約150g) のあたため時間約48秒と新製品「ER−QB1」の約36秒との比較。


新製品の概要
商品化の背景と狙い
オーブンレンジ「ER−QB1」の主な特長
フィッシュロースター「FG−480」の主な特長
新製品の主な仕様
お問い合わせ先


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