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36形フラットテレビ「FACE」など5機種の発売について

1999年8月10日

デジタル放送に対応した高画質を実現

 当社は、緻密な映像と鮮明な色彩の表現ができ、 別売の専用アダプターを接続することで2000年から開始されるBSデジタル放送も高画質で受信することができる36形フラットワイドテレビ「36Z6P」など5機種を商品化し、 9月1日より順次発売します。

 新製品は、映像信号と色信号を高密度処理し、 画面の映像を約100万画素に分割して映像を構成することにより画質を向上させる当社独自の「デジタルミリオンプログレッシブ回路」を搭載しています。

 また、別売予定の専用アダプターを接続することで、2000年以降のBSデジタル放送や地上波デジタル放送の高画質映像にも対応することができます。 あわせて、デジタル放送受信専用アダプターやDVDなどの高画質メディアを直接接続することのできるD3端子を2系統搭載しています。

 これらにより、将来のデジタル放送開始後でも高画質なデジタル映像をそのまま忠実に再現させることができます。

 さらに、シャドウマスク方式として当社が世界で初めてフラット化に成功したフラットスーパーブライトロン管を搭載し、 明るく歪みが少なく自然で鮮明な映像を実現しています。

 併せて省エネ設計により、主電源オフ時の消費電力ゼロワット化などの省エネ機能を搭載しています。

D端子は、98年度に社団法人日本電子機械工業会にて新しく制定された業界統一の接続端子です。 D1端子は525i、D2は525iと525p、D3は525i、525p、1125iの信号フォーマットに対応しています。


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