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高解像度画像を実現した電子内視鏡の新製品の発売について

1999年8月27日


株式会社 東芝
東芝メディカル株式会社

 当社は、臓器の動きによる画像のブレを低減できる間欠光照射方式を採用するとともに、 41万画素高解像度CCD(電荷結合素子)を搭載することによって、 最高水準の画像が得られる多機能電子内視鏡装置「Gaview(型式名 TRE−5500)」および上部・下部消化管用スコープ (型式名はそれぞれTGI−5500D、TCE−5500MH)を開発し、 9月1日から販売を開始します。

 新製品は、光量のダイナミックレンジと赤色系の色分離を最適化することによって、 輝度や色再現性、解像度を高めた画像を撮影できるとともに、 電動スイッチ方式では初めての無段階連続可変吸引機能を実現することによって、 操作性を大幅に向上させ、検査時間の短縮を可能にしています。 また、静止画像とリアルタイム画像の比較や画像の自在な拡大・縮小などの各種画像表示機能や豊富なプリセット機能を持っています。

 新製品の販売は、東芝メディカル株式会社が担当します。
 新製品の価格は一式1,000万円で、年間500台の販売を計画しています。

増幅や表示が可能な画像信号の振幅範囲


商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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