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病院ごとのすべての仕様に対応できる臨床検査システムの発売について

1999年9月7日

株式会社 東芝
東芝メディカル株式会社

 当社は、これまで蓄積してきた病院の検査室の運用ノウハウをベースに、 病院ごとに仕様の異なる検査データ結果表示項目や各種分析装置とのオンライン接続方法、 報告書のフォーマットなどにすべて対応できる設定テーブルを採用した臨床検査システム「LAB−21」を商品化し、 本日から営業活動を開始します。

 本システムは、生化学や免疫、血液、尿などの多様な検査項目の中から必要な項目を選択する検査データ結果表示用テーブル、 さまざまな分析装置との接続方法を指定するためのテーブル、 病院ごとに統一している報告書のフォーマットを設定するテーブルなどをあらかじめ準備しており、 これらのテーブルで仕様を設定することで病院からのあらゆる要求に容易に対応することができます。
 また、オーダリングシステムや検体搬送システム、医事会計システム、 健診システムなどに容易に接続できるため、拡張性があるとともに、 自動バックアップ機能により、万一、障害が発生した場合のデータ復帰を迅速に行うことができます。

 本システムは、中規模までの病院施設を対象としており、販売は、東芝メディカルが担当します。

 なお、本システムは9月8日から10日まで神戸ポートアイランド国際展示場で開催される第31回日本臨床検査自動化学会に出展します。


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