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業界で初めて省エネ運転を実現した常時インバータ方式小形無停電電源装置の発売について

1999年9月20日

 当社は、コンピュータなどの電源をバックアップする「常時インバータ方式」小形無停電電源装置(UPS)として、 業界で初めて、入力電圧が安定している時には商用給電回路で運転することで省エネモード運転を実現するとともに、 利用状況に合わせて柔軟な運転設定を可能にした「Little starシリーズE1プラスタイプ(100V-1kVA)」を商品化し、 10月1日から発売します。

 新製品は、入力電圧の状態を自動的に判断し、良好な場合には商用給電回路で運転することで、 インバータによるエネルギーロスをなくし、省エネ化を図ります。 また、入力電圧が不安定な場合には、自動的にインバータ運転に切り替え、 コンピュータなどの接続機器に電源を安定的に供給します。
 さらに、新製品は、運転モードや出力電圧、出力遅延時間などの設定をパソコンから柔軟に行うことができ、 パソコンサーバやワークステーションなどのネットワーク・コンピューティング環境に最適です。

 当社は、今回の新製品に続いて来春には2kVA機種を商品化する予定です。

 なお、新製品は、10月26日から東京ビッグサイトで開催されるSCF'99(システムコントロールフェア'99)に出展します。


新製品の主な概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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