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4,500ボルト耐圧を実現したIEGTの発売について

1999年10月5日

応用装置の高圧インバータも同時発売

 当社は、高耐圧スイッチング素子として、独自のゲート構造を採用することによって、 オン電圧を低下させた4,500ボルト耐圧のIEGT(注入促進型MOSゲートトランジスタ)「ST1500GXH21」など3品種を開発し、 本年末からサンプル出荷を開始します。

 新製品は、電力送配電分野や鉄道車両、鉄鋼産業をはじめとする産業用モータ駆動などに使用されるインバータ装置向けのスイッチング素子で、 電極の間隔やゲート構造を最適化することなどによって、電極内に多量の電子を蓄積できる設計とし、 オン電圧の低減を図るとともに、高速動作や素子の小形化を実現しています。

 また、今回開発した素子(モジュール型)を搭載した第1弾製品として、 モータを高速・円滑に制御でき、盤寸法を従来に比べて2分の1に小形化した6.6キロボルトモータ駆動用インバータ「TOSVERT−MV」についても同時に商品化し、 本日から営業活動を開始します。

 なお、新製品(IEGT)は、本日から幕張メッセで開催される「エレクトロニクスショー'99」に出展する予定です。


新製品の概要
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新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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