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名刺サイズのデジタルメモリーレコーダーの新製品発売について

1999年11月16日

最長で連続約17時間45分の録音を実現

株式会社 東芝
東芝ビデオプロダクツジャパン株式会社

 東芝ビデオプロダクツジャパン株式会社(社長:津田 昭彦)は、 録音・再生用デジタルメモリーレコーダーの新製品として、 記録媒体にスマートメディアTMを採用することにより最長で連続約17時間45分の録音時間を実現するとともに、 パソコンでの再生もできる「VOICE BAR PRO(ボイスバープロ)DMR−SX2」を商品化し、12月1日より発売します。

 新製品は、スマートメディアTMの容量を選択することで録音内容に合った使い分けができ、 64MB(別売)使用時には約17時間45分、 16MB(付属)使用時には約4時間25分の録音ができます。 また、カセットテープの交換のようにスマートメディアTMを着脱できるので、 録音した内容をそのまま保存することが可能です。

 さらに、録音した音声は、「フラッシュパスTM」や「スマートメディアTM・アダプタカード」などのアダプタを使用してパソコンに取り込めるので、 同梱のアプリケーションソフトを利用すると、 録音した音声をパソコンで再生することやファイル形式での保存、 Eメールでの転送をすることができます。


新製品の概要
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新製品の主な特長
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