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中国上海市でのパソコン製造合弁会社設立について

1999年12月2日

 当社は、中国・上海市において、ノートパソコンの製造・販売を行なう合弁会社「東芝電脳(上海)有限公司」を設立することで合意し、 本日合弁契約に調印しました。

 新会社は、上海金橋出口加工区開発股芸有限公司との共同出資により、 金橋現代科技園区に今月設立され、2000年4月から製造を開始する予定です。

 中国のノートパソコン市場は急速に拡大し、 1999年の26万台に対し2000年には39万台、 2004年には130万台に達するものと見込まれています(東芝予測)。

 このような背景のもと、当社は20%を超えるトップシェアを維持しており販売は順調に拡大しています。 新会社は、初年度で11万台以上の生産規模を計画しており、 急増するノートパソコン市場に対応し、中国市場での事業拡大を図るものです。

 当社は、青梅工場(東京都青梅市)、アーバイン工場(米国カリフォルニア州)、 レーゲンスブルグ工場(独バイエルン州)でパソコンを製造していますが、 新たに中国の新会社を加え、それぞれの市場に密着した商品を迅速に投入し、 世界規模での事業を展開していきます。

新会社の概要
社名東芝電脳(上海)有限公司 Toshiba Computer Systems (Shanghai) Co., Ltd.
所在地上海市浦東金蔵路
資本金US5百万ドル
出資比率東芝80% 東芝中国社10% 上海金橋出口加工区開発股芸有限公司10%
設立1999年12月
事業内容パソコン(ノートパソコン)、周辺機器、部品の生産・販売
生産開始2000年4月(予定)
生産規模初年度11万台 2004年37万台
人員約100名(2000年)


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