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奥行約50cm薄型タイプ冷蔵庫の発売について

1999年12月2日

 
「鮮蔵庫シリーズ」のラインナップ拡充

 当社は、需要の中心となっている内容積400リットル以上の大型冷蔵庫としては奥行が最も少ない約50cmを実現*1した薄型タイプ冷蔵庫「GR−421FSK」を2000年2月1日より発売します。

 新製品は、近年の新築住宅において増加している対面式キッチンの背面に設置しても通路を広く確保できます。また、冷蔵庫の置き場所は食器棚の隣が最も多く(3割強)、その場合冷蔵庫は出っ張るのが実情*2です。新製品は食器棚と並べて置いても出っ張らないため、キッチン周りのレイアウトをスッキリとすることができます。
 さらに、ドアには高級面材を使用するとともに、ボディカラーはグレーとブルー&グレーのツートンの2タイプを用意しており、キッチンのインテリア性を引き立てるスタイリッシュな外観です。

 新製品では、冷蔵庫の左部分を「冷凍温度ゾーン」として、2つの冷凍室と貯氷室に、右部分を「冷蔵温度ゾーン」として、冷蔵室、野菜室、ボトル室に分けた6ドアとし、頻繁に使用する冷蔵室、野菜室、製氷室を全て腰から上の位置に配置し、食品を見やすく、出し入れしやすい構造としています。

 また、当社「鮮蔵庫シリーズ」で採用している冷凍・冷蔵それぞれ専用の冷却器(「ツイン冷却」)と冷蔵室内の冷気の流路にはユーカリ抗菌剤を備えており、食品鮮度の維持能力を従来の3〜6倍に向上させる*3とともに、冷蔵室には軽くボタンを押すだけで扉を開くことのできる電動タッチオープン式ドアを装備しており、機能性も十分です。

*1:内容積400リットル以上の冷蔵庫の奥行平均は約70cm
*2:当社調べ。食器棚の65%は奥行45〜50cm
*3:ツイン冷却採用前の機種「GR―Y40KC」と、 冷蔵室で食品鮮度をあらわすK値・VBN値・ビタミンC減少率・水分減少率を比較した結果。


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