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低温ポリシリコン液晶表示装置が米・SIDの「ディスプレイ・オブ・ザ・イヤー」金賞を受賞

1999年12月10日

 当社の低温ポリシリコン液晶表示装置は、12月10日(米国現地時間) にSID(Society for Information Display)と技術雑誌「Information Display Magazine」が選定する 「ディスプレイ・オブ・ザ・イヤー」の最優秀製品賞にあたる金賞を受賞しました。

 受賞製品は、4.0型、8.4型、10.4型の3種類の低温ポリシリコン液晶表示装置です。 今回の受賞は、(1)低消費電力特性、(2)高輝度・高精細特性、(3)部品点数の削減に伴う信頼性向上などといったディスプレイとしての技術的先行性が評価されたものです。

 当社は、業界に先駆けて98年から低温ポリシリコン液晶表示装置の生産を行ない、 今年4月から深谷工場で大形低温ポリシリコン液晶の世界初の量産を開始しました。 現在、低温ポリシリコン液晶表示装置は、最小4.0型から現在開発中の15.0型までの8種類を有し、 カーナビやPDA、ノートパソコンなどの製品に幅広く搭載されています。

SIDについて
 SIDは、1962年に米国で発足した映像表示装置全般に関する世界最大の国際学会です。 1995年に制定された「ディスプレイ・オブ・ザ・イヤー」は、映像表示装置関連の技術者や大学教授、雑誌の編集者などから構成される運営委員会により、 技術的革新性や将来のディスプレイ市場に与える影響度などをもとに受賞対象製品を選定するものです。
 今回の受賞については、SIDのホームページ上でも詳細が紹介されています。
http://www.sid.org/


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