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高画質S−VHSビデオデッキの発売について

1999年12月20日

3次元Y/C分離回路の搭載により鮮明な映像を実現

株式会社 東芝
東芝ビデオプロダクツジャパン株式会社

 東芝ビデオプロダクツジャパン(東京都港区、社長:津田 昭彦)は、 従来高級機にのみ搭載されていた3次元Y/C分離回路を採用して、 鮮明な映像を録画・再生できる普及タイプのS−VHSビデオデッキ「アリーナ A−S99」を商品化し、1月17日より発売します。

 新製品は、映像信号を輝度信号と色信号に高精度に分けることで鮮明な映像を録画することができる3次元Y/C分離回路を搭載し高画質を実現しています。 さらに、動画部分の映像をきめ細かに再現できる「ダイナミック動き検出回路」の搭載により解像度の向上とノイズの低減を実現しています。

 さらに、過去に録画した番組のリストから録画したい番組を選び、簡単に予約設定ができる機能(録るナビ機能)や、テ−プに録画した番組の情報を表示し、 そこで選んだ番組を自動的に頭出しして再生する機能(見るナビ機能)の「ダブルナビ」機能を採用するとともに、 正・逆再生、スロー、コマ送り等を操作できテープの編集などが簡単にできる「ジョグ&シャトル」を搭載するなど操作性を向上させています。

 また、CATV利用者などからは、S−VHSビデオデッキで高画質の録画を求めつつも、BSチューナーを不要とする要望があることから、 新製品はS−VHSビデオデッキでの普及価格を実現したBSチューナー非内蔵タイプです。


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