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Intel社最新CPUを搭載した企業向けA4ノートPC「DynaBook Satellite 4320」など3機種の発売について

2000年1月19日

全機種に「Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional」搭載モデルを投入

 当社は、企業向けA4オールインワンノートPCとして、 Intel社が開発した最新の「Intel(R) SpeedStepTM テクノロジ対応モバイルPentium(R)IIIプロセッサ(600MHz)」を搭載した 「DynaBook Satellite 4320」など3機種31モデルを商品化し、 2月7日より順次発売します。
 なお、全機種にMicrosoft社の次世代OS「Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional」搭載モデルを用意しています。

 最上位機種の「DynaBook Satellite 4320」は、 Intel社がノートPC用に開発した最新の「Intel(R) SpeedStepTM テクノロジ対応 モバイル Pentium(R)IIIプロセッサ(600MHz)」 を搭載しています。AC電源利用時にはデスクトップPC並の高速性能を実現し、 バッテリ駆動時には動作周波数を自動的に下げて消費電力を抑えるため、 従来と同等の駆動時間が可能となります。
 普及機種の「DynaBook Satellite 4260」は、「Intel(R) モバイル Pentium(R)III プロセッサ(450MHz)」を搭載し、 14.1型と13.3型TFT液晶の2タイプを商品化することなどにより、 高いコストパフォーマンスを実現しました。
 また、エントリー機の「DynaBook Satellite 2140」には、 AMD社の「モバイルAMD-K6(R)-2-Pプロセッサ(450MHz)」を搭載し、 12.1型TFTと13.0型DSTN液晶の2タイプを用意することなどにより、 リーズナブルな価格を実現しました。

 なお、当社はマイクロソフト社が認定する「Microsoft(R) Windows(R)2000グローバルラウンチパートナー」です。 グローバルラウンチパートナー4社中、日本のPCメーカーとしては唯一東芝が選ばれ、 ビジネスシーンに最適な次世代OSである「Microsoft(R) Windows(R)2000」では密接に開発協力を行いました。 高い品質と安定性を誇る東芝PCと「Microsoft(R) Windows(R)2000」との組み合せにより、 快適で高度な企業内システムの構築を実現します。

 加えて、新商品には焼却時にダイオキシン類を発生させない環境調和型多層プリント基板を採用するとともに、 発泡材不要な梱包箱や再生紙を利用したマニュアル、 「国際エネルギースタープログラム」基準適合など、 さまざまな面から環境にやさしいPCの実現を図っています。

 当社では、オフィスなどでのインターネット利用環境において、 すぐに役立つ情報を提供するビジネスマン向けポータルサイト「BizOffi(ビズオフィ)」(http://bizoffi.toshiba.co.jp/)を、 1月26日よりスタートします。このサイトは、最新の時事ニュースや、乗換え案内、 天気予報、株価情報などを時間帯別に異なる画面イメージで表示します。 新商品には、簡単にこのサイトに接続できるよう、 デスクトップ上に「BizOffi」のアイコンを準備しています。

DynaBook Satellite 2140を除く


新商品の概要
新商品の主な特徴
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  • 本資料掲載の商品はそれぞれ各社が商標として使用している場合があります。
  • Intel、Pentium、Speed Step、LANDesKは、Intel Corporationの登録商標または商標です。
  • AMD、K6、3Dnow!、ならびにその組み合わせは、AdvancedMicroDevices,Inc.の商標であり、AMD-K6は同社の登録商標です。
  • Microsoft、Windows、WindowsNT(R)、Outlookは、米国Microsoft Corporationの米国及び他の国における登録商標です。
  • Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
  • ハードディスクの容量は1GBを10億バイトで算出しています


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