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業界で最もコンパクトな除湿機の発売について

2000年3月14日

株式会社 東芝
東芝ホームテクノ株式会社

 東芝ホームテクノ株式会社(社長:友井建二、本社所在地:新潟県加茂市)は、除湿機では最も普及している除湿能力10リットル(1日あたり)クラスで業界最小サイズを実現するとともに、部屋の除湿に加え、押入・クローゼット内、下駄箱などの除湿、乾燥ができる除湿機 「RAD−100ST」など3機種を3月16日から発売します。

 新製品は、機構部品の高密度配置により、幅は16cmとスリム化を図り、当社従来機種*1に比べてサイズを約30%小型化して、クラス業界最小のコンパクトサイズを実現しました。これにより、除湿の際には、部屋の壁際などに邪魔にならずに置くことができるとともに、押入やクローゼットの中などの狭い場所に置くことも可能です。

 また、新製品は乾燥した空気を放出する吹き出し口を、本体上面に加え、新たに側面にも設けています*2。側面の吹き出し口は、角度を水平から下向きに手動で位置設定できるため、本体の入らない下駄箱や、流し台の下、家具の隙間などの用途に合わせた除湿・乾燥が可能です。

 さらに、従来機種と同様に、部屋全体の除湿を行いながら、空気中のホコリや臭いを取り除くことができる空気清浄機能*3や、梅雨どきなどで洗濯物を室内で干す際に除湿運転の風量を約20%増やして洗濯物をすばやく乾燥させる衣類乾燥機能などを搭載しています。

*1RAD−100SS
*2RAD−63STを除く。本体上面と側面の吹き出し口2個所の併用はできません。
*3RAD−63STを除く


新製品の概要
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新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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