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異なる温度の食品を同時に仕上げるオーブンレンジの発売について

2000年6月15日

業界最多の8素子赤外線センサーでそれぞれの食品の温度を感知

 当社は、ターンテーブルにのせた食品の温度をそれぞれ感知し、それに応じて電波の出力をきめ細かく制御することにより、 冷凍食品と冷めたごはんなど、温度の異なる複数の食品でも同時に仕上げることのできるオーブンレンジ「全面温感 ER−SS1」を7月1日から発売します。

 新製品は、業界最多の8素子の赤外線センサーを搭載することにより、ターンテーブルを直線的に8分割して温度感知するので、 複数の食品の温度をそれぞれ把握することができます。さらに、加熱中の個々の食品に温度差がある場合、 温度の高い食品が加熱源(電波の吹き出し口)付近に回転してくると、インバータ制御によって電波の出力を弱め、 加熱し過ぎを防ぐので、全食品を同時に仕上げることができます。

 また、新製品は、肉や魚の生解凍の際に、食品温度が0℃付近まで上昇したことを赤外線センサーが感知すると、 電波出力を弱め、ヒーターにより解凍を進めるので、薄切り肉は剥がしやすく、刺身は端煮えを抑えて均一温度に仕上げられます。


新製品の概要
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新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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