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ソリューションプロバイダ向けにサポートサービスを提供する「東芝プラットフォームテクノロジーセンター」の設立について

2000年6月22日

 当社は、ソリューションプロバイダ向けにプラットフォームのサポートサービスを提供するため、 「東芝プラットフォームテクノロジーセンター」を設置し、 本年7月からサポートサービスを開始します。

 当社は、本年3月に、個々のソリューションによらず共通して使われるハードウェアやソフトウェアを最適に組み合わせたものを「共通基盤(プラットフォーム)」として提供することで、 お客様の情報システムを迅速、確実に立ち上げるプラットフォーム事業を提唱し、 4月から事業を開始しています。
 今回、プラットフォームを構成する商品群と両輪をなすサポートサービスのための拠点を設けることで、 当社は、プラットフォーム商品群に関わる構成設計、構築設計・検証、出荷・据付、評価支援、教育といったシステム運用の前段階から、 システム稼働後の運用、保守などのアフターまでのサポートサービスをスルーして提供します。 これにより、当社は、他社との差異化を図り、プラットフォーム事業の展開を加速していきます。

 本センターは、プラットフォームに関するサポートオフィスの集まりから構成され、 今回は、インターネット技術を活用した新しいビジネス形態であるネットビジネスに関するプラットフォーム商品群をサポートする「ネットビジネスプラットフォームサポートオフィス」、 オープン系システムで高可用なシステム基盤を提供するロバストプラットフォーム商品群をサポートする「ロバストプラットフォームサポートオフィス」、 オラクル社のデータベース関連商品をサポートする「オラクルサポートオフィス」、 サン社のUNIXオペレーティングシステムとその関連ソフトウェアをサポートする「Solarisサポートオフィス」、 当社PCサーバ「MAGNIAシリーズ」に関するサポートサービスを提供する「MAGNIAサポートオフィス」、 IA-64プロセッサ採用サーバの活用を推進する「IA-64サポートオフィス」の6つを開設します。

 当社は、本センター内に、サポートの問い合わせ窓口として、「プラットフォームサポートデスク」を設け、 コンピュータと電話を統合した当社のCTI(Computer Telephony Integration)ソフトウェア「CT−Harmony」を使ったシステムで、 スムーズなお客様の対応をめざします。
 また、本センターは、当社UNIXサーバ最上位機種「UX7000/E10000」をはじめとして、 当社PCサーバ「MAGNIAシリーズ」を含めて数十台の評価、検証設備を備えており、 お客様からのさまざまな評価・検証にも対応します。 そして、設計能力を持つ専門のエンジニア約200名が、サポートサービスを通して、 お客様に当社のプラットフォームに関する技術とノウハウを提供していきます。

 当社は、プラットフォーム事業について、ハードウェア、ソフトウェア、 サービスが一体となった体制を構築し、初年度500億円の売上高を2002年度には1,000億円に拡大させ、 当社の核となる事業のひとつに発展させていきます。


背景と狙い
各サポートオフィスの概要
お問い合わせ先


  • Solarisは米国Sun Microsystems,Incの登録商標です。
  • Windows、Windows NTは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。


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