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汎用LEDモジュール用ドライバーICの新製品の発売について

2000年6月27日

業界ではじめて3.3V動作電圧を実現

 当社は、汎用LEDモジュール点灯用8ビットドライバーICとして業界ではじめて動作電圧3.3Vを実現し、 従来別々であったLED点灯用電源とドライバーIC用電源の共通化を可能にする新製品「TB62725」を開発し、 9月より出荷を開始します。

 新製品は、高速かつ低電圧動作可能なBiCMOSプロセス(0.6μm)を採用することによって、 従来5VであったドライバーICの動作電圧を業界ではじめて3.3V対応としました。 これまでLED表示板の設計にあたって3V系と5V系の二種類の電源を用意することが必要でしたが、 本製品を使用することで、LED用電源電圧とドライバーIC用電源電圧を一つにすることができるため、 3V系のみの電源での設計が可能となり、LED表示板の製造コスト削減も可能になります。
 また新製品は、データ転送周波数20MHz(カスケード接続時)を実現し、 VGAクラスのフルカラー動画表示が可能になります。

 さらに当社既存品TB62705Cシリーズと同じ外囲器/同じピン配置を採用していますので、 LED表示板の設計にあたって既存品の基板をそのまま使用することが可能です。


新製品の概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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