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社会人の便利帖本文より

「帰省したときのマナー」

家に着いたら「ただいま」のあいさつから
夫の実家でも「ただいま」や「お世話になります」とあいさつするのが常識です。 同居している兄嫁にはねぎらいの言葉を忘れずに。また仏壇がある場合は手を合わせましょう。 実家での生活はお客さんではないので、家の人が負担になりそうなことは避け、できるだけ手伝うのが基本です。 たとえば、食事の用意や後片付け、布団を敷くときなどですが、家には姑や兄嫁さんもいますから、 台所には聞いてから入るようにし、指示してもらいながら、さりげなくやります。
朝はなるべく早く起きましょう。みんなが起きた後からのこのこ出てきたり、 夫の後から起きると「いつもそうなの?」とだらしなく思われます。 目覚まし時計を持参するのも方法です。起きたら素早く身支度して、食事や掃除を手伝います。

「日頃のお付き合いマナー」Q&A(実家・親戚編)

Q.夫の実家での話題は知らない話ばかり。黙って聞いているだけでいいの?
A.たまには相づちを打ったり、質問を。でも、根ほり葉ほりの聞きすぎには注意を。
自分が知らない親戚の話や興味のない話には、つい黙りこくって、聞いているだけの状態になり疲れてしまいます。 そんな経験は最初は必ずするものです。でも、ちょっとでも興味を示して相づちを打ったり、 「その人はどんな人なんですか?」などと話に入ることも大切です。 「私には関係ないから」という態度は黙っていても伝わるものですし、その場から出てしまうのも感心しません。 かといって、根ほり葉ほり聞きまくって話の腰を折るのは禁物。その時間を退屈だと思わずに、 8〜9割を聞き役に徹し「自分の時間をあげる」くらいの気持ちで接することです。 また、方言がわからない場合は、ときどき質問して意味を教えてもらうようにしましょう。

Q.親戚の集まりに出るのですが、名前と顔が一致しません。どう対応したら?
A.無理もありませんが、気後れせずにもう一度はっきりと聞きましょう。夫に紹介してもらう手もあります。
法事などで親戚が集まる会合に出席しても、自分たちの結婚式で一度だけ顔を合わせたという人も多いはずです。 自信のない場合は、結婚式の写真をもう一度見ておくことをお勧めします。 でも、実際には顔も変わってきますから、「申し訳ありません。久しぶりなのでお名前を忘れてしまいました。 私は□□です」とはっきりあいさつしたほうがいいでしょう。 夫に「もう一度、紹介してよ」と促しながら、あいさつして回るのも一つの方法です。 あまり気後れしないで、知らなければ聞こうの姿勢で臨みましょう。

「弔事における礼拝のマナー」

焼香のしかた
仏事では拝礼に際して必ず焼香が行われます。 葬儀・告別式は抹香の焼香がほとんどですが、仮通夜や法事は線香というケースもあります。 宗派によっては抹香をたく回数や線香の手向け方などが異なることもあり、喪家の宗派に従います。
焼香は立って行う立礼と座って行う座礼がありますが、基本は同じです。 また、自宅や狭い斎場の場合は「回し焼香」が行われます。香炉が回されたら礼をし、焼香して両手で次の人に回します。

抹香での焼香のしかた(立礼)
(1)遺族、僧侶に一礼した後、焼香台に進み、軽く一礼して香をつまむ。

(2)抹香は親指、人差し指、中指の3本でつまみ、お辞儀する形で、目の高さに押しいただく。

(3)そのまま香炉に持っていき、静かにパラパラとまくように落とす。

(4)遺影を見つめ、合掌して冥福を祈る。

線香での焼香のしかた
(1)遺影に向かって軽く手を合わせ、右手で線香を1本取り、灯明に近づけて火を移す。

(2)左手で軽く払うか、先に持ったまま下にすっと引いて火を消す。吹き消すことは絶対避ける。

(3)香炉の中にすでに供えられている線香につかないように、間隔をあけてそっと供える。


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