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研究開発センターの環境報告書の発行について

2000年9月6日

研究開発技術の環境影響評価と環境保全活動の持続可能性分析内容を公表

 当社は、環境関連情報全般に関する自主的な情報公開の手段として環境報告書を発行していますが、 さらに詳細な情報公開としてこのほど研究開発センターにおける環境報告書「東芝研究開発センター  環境サステナビリティ報告書2000」を発行しました。

 今回発行した報告書は「環境的」「経済的」「社会的」側面から構成され、 環境保全活動状況および独自の判断による環境保全活動の持続可能性(サステナビリティ)の分析結果、 研究開発センターが開発したPRTR(環境汚染物質排出移動登録)対応可能な「化学物質総合管理システム」による化学物質管理、 全ての研究テーマに対して環境影響評価を実施する「研究開発技術の環境影響評価法」と環境調和型新技術の具体例、 環境会計結果などをまとめたものです。 持続可能な発展のための施策検討および環境影響のランク付けを通して持続可能性について現状分析を行ったのは、 個別サイトの環境報告書として初めての試みです。

 その他の主な内容は次の通りです。
事業活動を通じた研究開発センターの環境負荷
全社の環境自主行動計画に基づいた「省エネルギー活動」「廃棄物削減・リサイクルの推進活動」などの具体的施策
オゾン層保護活動
社会貢献と環境保全意識の高揚を図った東芝科学館の取り組み
環境監査、社内の啓蒙・教育

 研究開発センターでは1989年に環境管理担当を組織化し、 1997年にはISO14001の認証を取得するなど、環境保全活動に積極的に取り組んできました。 当社は従来より地球環境問題を企業存続の必須活動ととらえ、経営の最重要課題の一つとして取り組んできました。 全社の取り組みをまとめた環境報告書を1999年から発行しているほか、 2000年度から2002年度を対象とした環境中計を策定し、環境保全活動や積極的な情報開示を推進しています。 今回の報告書は青梅工場に引き続き個別サイトの情報を開示するもので、 当社は今後もさらに情報開示を進め全サイトでの環境報告書の作成をめざします。


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