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デジタルハイビジョン放送をそのまま録画できるD−VHSビデオデッキの発売について

2000年10月2日

株式会社 東芝
東芝ビデオプロダクツジャパン株式会社

 東芝ビデオプロダクツジャパン株式会社(東京都港区、社長:津田昭彦)は、 BSデジタルハイビジョン放送の高精細な画質をそのままデジタル録画・再生することができるD−VHSビデオデッキ「A−HD2000」を12月初旬から発売します。

 新製品は、12月から本放送が始まるBSデジタルハイビジョン放送をデジタルデータのまま記録できるHSモードやチューナを経由せずにテレビへ直接ハイビジョン再生が可能なハイビジョン対応MPEG2デコーダとD4/D3端子、 アナログ放送をデジタル記録できるMEPG2エンコーダなどを採用するとともに、 デジタルビデオカメラ(DVC)からの信号をMPEGに変換して記録するなど、 様々なデジタル記録機能を搭載しています。

 また、i.LINK(IEEE1394)端子を装備しているので、 BSデジタルハイビジョンテレビやBSデジタルハイビジョンチューナ、 DVなどとi.LINKで接続して高精細なハイビジョン放送をそのままの画質で録画・再生することや画像劣化のないダビングをすることができます。

 D−VHS方式は従来のVHS方式と互換性があるので、 S−VHS方式の録画もおこなえるとともに、VHSテープなどのソフトを使うこともできます。

 新製品はこのほか、S−VHS回路に3次元YCS&DNRやゴーストリダクションチューナ、 デジタルTBCなど、ノイズの発生を抑えて、くっきりとした映像を再現する機能など、 デジタル時代にふさわしい最高機能を搭載しています。

 さらに、本体前面にステンレスパネルやフルガラス扉、エッジライトなどを採用し、 デジタル感を表現した高級感のあるデザインを採用しています。


新製品の概要
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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  • i.LINKはIEEE(Institute of Electronics and Electronics Engineer)1394−1995およびその拡張仕様を示す呼称です。
  • i.LINKとi.LINKのロゴはソニー株式会社の商標です。

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