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CT、MRIの画像も見ることができる循環器用動画ネットワークシステムの発売について

2000年10月3日

株式会社 東芝
東芝メディカル株式会社

 当社は、中・大規模病院の循環器部門向け動画ネットワークシステムとして、 X線動画像に加え、CT、MRIなどの画像データを一括管理し、 クライアントPCで観察することができるマルチモダリティ対応の循環器用動画ネットワークシステムを開発し、 本日から営業活動を開始します。

 従来の循環器動画ネットワークシステムは、 X線画像収集装置で撮影した画像データだけを観察できるタイプが主流ですが、 新製品は、CT、MRI、超音波、核医学などの画像収集装置で撮影した画像データを画像データベースによって一括して管理するため、 循環器部門が必要とするマルチモダリティ画像を一つのクライアントPCで観察することができます。

 また、新製品は、利用者ごとに操作手順を登録することによって、 各人にとって最も使いやすい操作画面の設定が可能なユーザインターフェイスを採用、 さらには新たに開発したソフトウェアによって動画像の高速表示を可能にし、高い操作性を実現しました。

 新製品の販売は東芝メディカル株式会社が担当します。
 当社は、医用システム事業において、ソリューションビジネスを強化しており、 その一環として本製品を発売するものです。

 なお、新製品は、本日から6日までホテル日航豊橋で開催される「第6回コンプレックスコロナリーインターベンションカンファレンス」に出展されます。

検査室の画像収集装置から動画像を大容量画像サーバに転送して保管し、 院内の離れた部屋に設置されたクライアントPCで動画観察のできるシステム


新製品の概要
開発の背景と狙い
新製品の特長
新製品の主な仕様
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