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IAサーバ「MAGNIA LiTE21」の発売について

2000年10月11日

小規模エントリクラスで高いパフォーマンスを実現した2−Wayモデル

 当社は、IA(Intel Architecture)サーバ「MAGNIA(マグニア)」シリーズのラインアップ強化として、 小規模エントリクラスながらインテル社の高性能CPU 「Pentium(R)III(866MHz)」を最大2つ搭載できる「MAGNIA LiTE21(マグニア ライト21)」を商品化し、 本日より営業活動を開始します。

 新製品は、133MHzのシステムバスクロックへ対応するとともに、 PC133に対応したECCメモリを採用しており、高いパフォーマンスを実現しています。 また、メモリは最大2GBまで拡張が可能で、 ハードディスクは18GBのSCSIディスクまたは30GBのIDEディスクを最大4基まで内蔵することが可能など拡張性も優れています。 さらに、サーバの運用状況を監視し障害発生時にシステム管理者へ通知をおこなう運用管理ソフトウエア 「HarnessEye LiTE」やデータ保存のためのRAID機能を標準搭載するなど優れた運用性と可用性を実現しています。

 これにより、新製品は小規模エントリクラスとしては優れた信頼性やアベイラビリティ、 スケーラビリティを備えており、SOHOから企業の部門別のファイルサーバやプリントサーバのほか、 小規模データベースやアプリケーションサーバなどの用途に適しています。


商品化の背景と狙い
新製品の概要
新製品の主な特長
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  • Pentiumは米国Intel Corporationの登録商標です。
  • Microsoft、Windows、Windows NTは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。


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