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セキュリティアプライアンスサーバの発売とセキュリティサポートサービスの強化について

2000年11月1日

 当社は、「ネットビジネスプラットフォーム」のセキュリティ強化として、 ファイアウォールでは守れない攻撃からもウェブサーバを守る 「MAGNIA 2000Ri/Anti-Hacker」などセキュリティアプライアンスサーバの新製品3モデルの発売と、 24時間365日のネットワークセキュリティ監視などを実現するセキュリティサポートサービスの提供を、 12月中旬より開始します。

 当社は、ソリューションプロバイダがインターネットビジネスを迅速かつ確実に立ち上げられるように、 ソリューションに依存せずに共通に使われるハードウェア、 ソフトウェアを最適に組み合わせた商品群およびサポートサービスを一体とした 「ネットビジネスプラットフォーム」を4月より提供しています。 今回の新商品と新サービスが加わることにより、 ネットビジネス向けのシステムのセキュリティと運用性を高めるとともに、 さらに迅速なシステム構築を実現します。

 新商品は当社のインターネットアプライアンスサーバ「MAGNIA 2000Ri」シリーズのセキュリティアプライアンスサーバで、 アンチハッカーやVPN(Virtual Private Network)、ファイアウォールなどの機能に特化しており、 ネットビジネス向けのシステムの垂直立ち上げや運用コストの低減が図れます。 また1U(高さ約4.45cm)ラックマウントタイプなのでスペースを効率良く使うことができます。

 「MAGNIA 2000Ri/Anti-Hacker」は、 ファイアウォールでは防ぎきれない攻撃から本製品単独でウェブサーバを守ることができます。 「MAGNIA 2000Ri/VPN」は認証技術や暗号化を用いることにより通信情報の盗聴や改ざん、 成りすましを防ぎ、企業間通信など機密性の高い通信をインターネット上で行なうことを可能にします。 「MAGNIA 2000Ri/Firewall」は外部から企業内ネットワークへの不正なアクセスを検出・遮断して安全性を高めます。

 一方、セキュリティサポートサービスは、「セキュリティ企画・設計サービス」 「セキュリティ構築・設定サービス」「不正アクセス監視サービス」 「セキュリティ教育サービス」から構成されており、セキュリティシステムの導入支援やセキュリティ監視など、 サービスプロバイダやインターネットデータセンタで求められるサービスを提供します。

 なお、当社は今回の製品とサービス強化によりネットビジネスプラットフォーム事業をさらに発展させ、 セキュリティアプライアンスサーバは1年間で3,000台の販売をめざします。


商品化の背景と狙い
新製品の概要
お問い合わせ先


  • FireWall-1はCheck Point Software Technologies Ltd.の登録商標です。
  • Pentiumは米国Intel Corporationの登録商標です。

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