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新製品の主な特長(「プラズマ鮮蔵」薄型タイプ)

  1. 薄型冷蔵庫No.1の省エネを実現

    3年目を迎えたツイン冷却とインバーター制御による省エネルギー技術をベースに、 ツイン冷却システムの主要部品である冷却器の効率向上、コンプレッサの低速運転化、 庫内の温度分布改善などを実施。消費電力量は440/440kWh/年(50Hz/60Hz)となり、 2004年度省エネ基準値をクリア、前機種(421FSK)と比較して約10%の省エネを実現しています。 また、新規の省エネアイテムとして「節電ボタン」を採用、電気代のムダを抑えます。 外出時や夜間など、扉開閉が少ない時には、「節電ボタン」を押すことにより、 さらに最大で約10%の節電を図ることができます。

  2. プラズマ強力脱臭・抗菌装置により、きれいな冷気で食品をおいしく保存

    新製品は、当社が独自開発したプラズマ強力脱臭・抗菌装置を搭載することにより、 従来の活性炭脱臭方式に比べ約10倍の性能で冷気の中の臭い成分を分解するため、 冷蔵庫の扉を開けた時の臭いや、 生魚の臭いが開封した紙パック牛乳に移るなどといった食品間の臭い移りを抑えることができます。 また、循環する冷気の中の雑菌に対して抗菌効果を発揮します。 これまで、当社がツイン冷却システムで訴求してきた「鮮蔵」の要素である「低温」、「恒温」、 「高湿」、「抗菌」に加え、この「脱臭」で鮮蔵の5大要素をすべてクリアしました。 また、本装置は、触媒と電極による簡単な構成であり、冷蔵庫使用期間中、 交換などのメンテナンスの必要がありません。
    *:活性炭100gを1として比較した場合

  3. 食器棚などのインテリアと並べても出っ張らない奥行50.8cm

    400リットル以上の大型冷蔵庫でありながら、奥行約50cmの薄型タイプであるため、 食器棚などのインテリアと並べて置いても出っ張らず、 また対面式キッチンの背面に置いても広い通路を確保できるので、 スタイリッシュなダイニング・キッチンのレイアウトが可能になります。

  4. 左が「冷凍」右が「冷蔵」。使いやすい6ドアレイアウト

    冷蔵庫の中央から左を2つの冷凍室と貯氷室の「冷凍温度ゾーン」、 右を冷蔵室・野菜室・ボトル室の「冷蔵温度ゾーン」に分けた6ドアとし、 最も頻繁に使う冷蔵室・野菜室・冷凍室・貯氷室をすべて腰から上に設置することで、 食品の見やすさ、取り出しやすさを追求しています。
    また、奥行が薄いので、冷蔵庫内上段の食品は特に見やすく、取り出しやすくなっているので、 庫内食品の使い忘れなどを大幅に軽減することもできます。

  5. 本体色はレギュラー2色と受注対応3色を用意

    本体色はグレーに加え、生活空間でアクセントとなるシャンペンとグレーのツートン色も選べます。
    ドアについては、高級面材を使用してインテリア性を高めています。
    また、多様化する色への要望を踏まえて、受注対応による「インテリアに合わせて選べるカラー」提案を実施します。 冷凍室側の扉(3枚)の色調を3つのパターンからお好みで選ぶことができます。 受注後1週間以内に製品を届ける体制をとっており、新製品の発売と同時に対応していきます。
    選べるカラーは、ブルー&グレー、ワインレッド&グレー、 ライトグリーン&グレーのツートンの3タイプを予定しており、 レギュラーの2タイプをあわせると、新製品は5タイプのラインアップとなります。

  6. 環境対応設計の推進

    21世紀は、家電リサイクル法の施行など環境対応について、メーカに求められる責任が重くなっています。 新製品で採用した技術としては、制御基板や操作基板において鉛フリーはんだを実現、 環境に負荷を与える材料の削減を行っています。 リサイクル対応設計(リサイクル可能化率の向上、リサイクルしやすい設計の推進等)や省エネ化推進とあわせて、 今後、他機種への展開を予定しています。

  7. その他の特長・仕様

    1)両手が塞がっているときでも、手の甲や肘などで触れるだけで、 ドアを開けることができる「電動タッチオープンドア」
    2)給水経路を外して洗える「洗える給水経路」
    3)ドアポケット、棚などの庫内部品は清潔感のあるスケルトングリーンを採用


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