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薄型タイプの「プラズマ鮮蔵」冷蔵庫の発売について

2000年12月1日

2004年度省エネ基準値をクリアする省エネを実現


 当社は、「プラズマ鮮蔵(せんぞう)」シリーズの冷蔵庫として、 奥行約50cmの薄型タイプ「GR−422FSK」を商品化し、2001年1月1日から発売します。

 新製品は、冷却器の効率向上やコンプレッサの低速運転化、庫内の温度分布改善などによって、 消費電力量440kWh/年と、 薄型タイプ*1で初めて2004年度省エネ基準値*2をクリアしました。 また、環境対応への新たな取り組みとして、制御基板や操作基板において、 鉛フリーはんだの採用や、環境負荷材料の削減を図っています。

 新製品は、本体奥行を約50cmに抑えた薄型タイプで、 新築住宅などで増加している対面式キッチンの背面に設置した場合でも通路を広く確保できます。 また、新製品は、食器棚と並べて置いても出っ張らず*3、 キッチン周りのレイアウトをすっきりさせることができます。
 さらに、新製品は、当社がすでに発売している「プラズマ鮮蔵」シリーズとして、 オゾンの強力な酸化作用を利用したプラズマ脱臭・抗菌装置を搭載し、 冷蔵室と野菜室を循環する冷気中の臭い成分と浮遊菌をキャッチすることにより、 きれいな冷気で食品の鮮度保存を向上させています。

 新製品の外観については、ドアに高級面材を使用するとともに、 ボディカラーに、グレーとシャンペン&グレーのツートンの2タイプを用意しています。 また、多様化する色へのニーズに対応するため、レギュラー2タイプの他に、 受注生産による「インテリアに合わせて選べるカラー」として、 好みで選べるカラー3タイプを新たに準備しており、受注後1週間以内*4に直送します。

 なお、当社は今回、キッチン環境の変化や、 大容量タイプへの買い替えにともなう冷蔵庫設置スペースの問題に対応し、 キッチンにすっきり置ける60cmX60cmサイズの冷蔵庫「すっきりスマート」シリーズについてもあわせて商品化し、 2001年1月16日から順次発売します*5

*1:奥行50cm以下の薄型タイプ
*2:2004年度省エネ基準値は441kWh/年
*3:当社調べ。食器棚の65%は奥行45〜50cm
*4:離島および一部遠隔地を除く
*5:詳細はこちらをご参照下さい


新製品の概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長(「プラズマ鮮蔵」薄型タイプ)
新製品の主な仕様
<ご参考>「すっきりスマート」シリーズの主な特長
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