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カラーテレビ用ブラウン管製造の合弁会社設立のお知らせ

2001年2月1日

株式会社東芝
船井電機株式会社

 株式会社東芝(取締役社長:岡村正)と船井電機株式会社(取締役社長:船井哲良)は、インドネシアにおいて、 カラーテレビ用ブラウン管の製造合弁会社を設立することで基本合意しました。

 新会社は、2002年1月から、20型カラーテレビ用ブラウン管の生産を開始する予定です。

 東芝は、インドネシアにて、既に14型・20型カラーテレビ用ブラウン管を生産している東芝ディスプレイディバイス・インドネシア社と、 新会社の製造インフラを相互に活用することでコスト力強化を図ります。 一方、北米のテレビデオ市場のトップメーカーである船井電機は、販売量増大に対応したブラウン管の安定調達を狙います。

 ブラウン管メーカーと、テレビセットメーカーの合弁は業界初の試みであり、東芝のブラウン管製造ノウハウと、 船井電機の低コスト量産技術及び販売力の結合により、中小型テレビ分野における最適のサプライチェーン構築を目指します。

 新会社の20型テレビ用ブラウン管の生産能力は月産数15万本を予定しており、全量、船井電機に販売します。 また、将来は21型フラットタイプブラウン管等も導入していく予定です。

新会社の概要

社名ディスプレイディバイス・インドネシア社(仮称)
設立日2001年3月(予定)
代表者未定
所在地インドネシア共和国
資本金4千万ドル
出資比率東芝51%(35%)、船井電機49%(65%)
但し、無議決権優先株式を含めると()内の比率になります。
従業員760名


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