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経営戦略と中期経営計画について

2001年3月21日

 当社は、新たに東芝グループの経営ビジョンを「俊敏な経営革新によりグローバルな競争力を確保し、 お客様とともに豊かな21世紀を実現するNet-Ready(注)なエクセレント企業をめざします」と定め、 今回これに基づき、将来に向けた成長継続のための経営基盤強化を目的として、 社内カンパニー制深耕等による企業価値増大と、 モバイル、ネットワークのIT分野を中心に据えた成長戦略の実行を柱とする中期経営計画を策定しました。
 本計画における2003年度成果目標は、連結ベースで売上高7兆9,000億円、営業利益4,500億円、 当期純利益2,000億円としています。


基本戦略
中期経営計画の成果目標
中期経営計画における具体的実施施策


(注)「Net-Ready」の定義
当社が目指す「Net-Ready」とは以下を備えた経営風土を言います。
(1)インターネットをベースとするIT革命がグローバルに進行する中で、 IT革命のリーディングカンパニーとして、 インターネットを駆使したビジネス活動を全ての分野で展開している
(2)SCM(Supply Chain Management)、 CRM(Customer Relation Management)、EC(Electronic Commerce)などを通して、 顧客やパートナーとネットワーク上で連携し、インタラクティブにビジネスを行う体制ができている
(3)ネットワークを通じてVOCを取り込み、 顧客の望むスピードでサービスや商品を提供する体制ができている
(4)ITの革新的変化に素早く対応し、 コラボレイティブ・コマースに向けたビジネスプロセスをたゆみなく変革する体制ができている
Net-Ready化の体制整備に伴い、情報や知識の共有と活用を推進し、 経営の効率とスピードを更に上げることにより、利益ある持続的成長を支える企業競争力が強化されている


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