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新製品の主な特長

  1. 8素子赤外線センサーと1000W高出力による「快速!ピタッとあたため」

    「ER−A30S1」は、ワイドパワーインバータの1000W出力で温めの時間を当社8年前機種の半分以下に短縮しました。 また、食品温度を測定する赤外線センサーを8素子搭載することによって、ターンテーブル上の温度を検出しながら加熱するので、食べごろの温度に温められます。 また、1000W出力は連続出力可能なので、冷凍食品の温めや、大量の食品を一度に温めるような加熱時間が長い場合、温めを繰返す場合も速く温められます。

  2. 「3Way生解凍」

    ワイドパワーインバータ搭載で実現された100W低出力と、赤外線センサーの温度検知によって、肉の解凍後に包丁が入り、ほぐしながら炒められる程度まで素早く生解凍できる「スピード解凍」を設けました。 他に、薄切肉は剥がせて、ひき肉はほぐせるように解凍する「しっかり解凍」と、刺身用の「さしみ解凍」もあり、これらの「3Way生解凍」の中から、食材と料理方法に合わせたコースを選ぶことで、料理の時間短縮と、上手な生解凍のでき上りが得られます。

  3. 「コトコト煮込み」

    ワイドパワーインバータ搭載で実現された100W低出力は、ガスコンロのとろ火に相当します。 新商品は、このとろ火出力を使って煮物、煮込みが吹きこぼれなく上手にできます。 肉じゃが、カレー・シチューなど5品目を自動コースに設定してあり、煮込んでいる間は火加減を調節したり、かき混ぜたりする必要がなく、手間をかけないで美味しく煮物、煮込み料理ができます。

  4. 熱風コンベクション2段オーブン

    「ER−A30S1」は熱風コンベクションオーブンで丸皿と角皿で2段オーブン調理ができ、2段で一度に沢山のお菓子やパンを作ったり、3〜4品のお惣菜を一度に作ることもできます。 また、上部に平面ヒータを採用しているので掃除が簡単にできます。
    また、「ER−A30S2」と「ER−A30S3」は上下ヒーターを使った角皿1段のオーブンで、角皿の位置を調理品目に応じて上中下段から最適な位置を選択できる「3段選べる〜ん棚」を採用しています。

  5. 赤外線センサーを使った「おまかせオーブン」

    オーブンの自動調理では8つ目赤外線センサーを使って加熱コントロールしています。 食品の初期温度と温度の立ち上がり勾配によって、食品の初期温度、食品の分量、電源電圧の変動を検知して加熱をコントロールします。

  6. 同時あたため

    赤外線センサーで検知したターンテーブル上の温度分布に応じて、加熱出力をコントロールして異なる種類の食品を同時に温める「同時あたため」も昨年と同様に採用しています。 加熱出力が昨年の800Wからアップして速く温めるようになったので、より便利になっています。 先に温まった食品をターンテーブルの手前で止めてお知らせする機能も昨年と同様に採用しています。

  7. お好み温度

    温度調節キーで仕上り温度をセットして、その温度になるまで温める「お好み温度」機能も昨年と同様に採用しています。 セットされた温度に応じて加熱出力をコントロールして、お好みの温度に温めます。

  8. 「オートメニュー」キー

    利用頻度の高い生解凍とのみものについては、専用キーを設けワンタッチ操作でそれぞれに適した温度で仕上げます。 選ばれたコースが簡単に判るようにキーの傍にコースを示すLEDを設けました。

  9. 「レンジ出力切換」キー

    「ER−A30S1」は、レンジ出力を1000W/600W/500W/200W/100Wの5段階に切り換えられます。 600Wと500Wにも設定できるので、電子レンジ用食品に記載されている調理時間を簡単に設定できます。
    なお、「ER−A30S2」は最高出力が950W、「ER−A30S3」は900Wになります。

  10. 簡単操作

    「ER−A30S1」と「ER−A30S2」の表示部は暗いところでもはっきり見ることができるように、バックライト付きの大型LCDを採用しました。
    3機種とも、メニューや時間を合わせるダイヤルとスタートボタンを一体化した「クルピタポン操作」を採用しており、クルッと回してセットしたら、そのままスタートができます。
    さらに、自動メニューの表示部とクルピタポン・ダイヤルと表示部を一ヶ所に集めて配置したので、自動メニュー合わせが簡単にできます。
    加えて、レンジ出力切換キーやオーブン・グリルキーを使う時は、次の操作手順を示すガイドサインがついているので、迷わないで操作ができます。


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