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SDメモリカード用アダプタPCカードの発売について

2001年5月16日

 当社は、SDメモリカードとスマートメディアのいずれにも対応し、1枚のアダプタカードで手軽に映像ファイルや音楽ファイルをノートPCなどとデータ交換することが可能なアダプタPCカード「SDA−C003M」を世界ではじめて商品化し、5月末から発売します。
 SDメモリカード対応のアダプタPCカード「SDA−C004M」もあわせて発売します。 2機種とも、1MB/secを超える高速読み出し(注)が可能で、よりスムーズなノートPCとのデータ交換を実現できます。
(注)動作環境により異なります。

 SDメモリカードは、当社と松下電器産業(株)、米国SanDisk社で共同開発したメモリカードで、シリコンオーディオプレーヤをはじめ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、携帯電話、PDAなどに利用が拡大しています。 一方、スマートメディアは、既にデジタルスチルカメラの画像記憶媒体として広く普及しています。 今回発売するアダプタPCカード「SDA−C003M」を使用することで、アダプタカードを交換することなく、双方のメモリカードとノートPCの間でのデータ交換を手軽に行うことができます。


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