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出力自在の8つ目赤外線センサーオーブンレンジの発売について

2001年5月21日

連続出力1000W〜100Wで、食品温め時間を短縮、解凍機能を強化

 当社は、出力の効率化と周波数制御の向上などを図った新開発の「ワイドパワーインバータ」を搭載することによって、 業界で最も高い1000Wでの連続出力から最も低い100Wでの連続出力を実現し、食品の温め時間を大幅に短縮するとともに、素早く解凍もできるオーブンレンジ「快速シェフ ER−A30S1」など3機種を6月16日から順次発売します。

 「ER−A30S1」は、昨年採用した8素子赤外線センサーでターンテーブル上の食品温度を隅から隅まで検知しながら、連続1000Wの高出力で加熱することにより、食品の温め時間を大幅に短縮しました。 ごはん1杯(150g)の場合、8年前の当社機種と比較して*1半分以下の時間の約25秒*2で温めることができます。

 また、生解凍用として、8素子赤外線センサーで食品温度を検知しながら、加熱出力を連続100Wまで制御することによって、包丁で切ってからほぐせる程度に素早く解凍する「スピード解凍」を新たに設けました。 薄切肉がはがせて、ひき肉がほぐせる程度まで解凍する「しっかり解凍」、刺身用の「さしみ解凍」と合わせ、材料と使い方でコースを使い分けることによって、料理の時間を短縮したり上手に生解凍することができます。

 さらに、連続低出力加熱によりガスレンジのとろ火のように煮物や煮込みができる「コトコト煮込み」機能も搭載しています。 火を使わないので安全に美味しくカレーや肉じゃがを作ることができます。

*1「ER−AS8」との比較
*2常温ごはん1杯150gの中心温度を約75℃に温める場合


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