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業界初の「弾み鍛造厚釜」を搭載したIH保温釜新製品の発売について

2001年5月24日

3つの業界初の新機能を採用、
メタリックパールコーティングを施しデザインも一新

 株式会社東芝 家電機器社は、業界初の「弾み鍛造厚釜」を搭載したIH保温釜「鍛造 弾み炊き RCK−10SFW/18SFW」など、10機種を商品化し、6月1日から順次発売します。

 代表機種である「RCK−10SFW/18SFW」には、3つの業界初の技術・新機能を搭載し、炊飯・保温性能の向上を図りました。 (1)内釜の底厚に溶湯鍛造製法ならではのWAVE加工を施した「弾み鍛造厚釜」の採用により、沸騰時に内釜の中心部から大量の高熱の泡が出て高沸騰を実現します。 熱の通り道となる無数の泡でお米を弾ませることにより浸水性を高め、炊きムラなく芯までふっくら炊き上げることができます。 (2)「室温センサー」と(3)「露なしセンサー」の採用によって、保温の際のヒーターを木目細やかにコントロールするため、四季を問わずに最適な保温温度を保ち乾燥や黄ばみを抑えることができます。

 また、新製品(SFW・SFX・SFGタイプ)は、シンプルで使いやすさを追求したコンパクトデザインで、おひつのような丸と直線を組み合わせた最新のフォルムを実現しました。 炊飯、保温性能の向上に合わせ、保温釜の従来イメージを変えていくことにより、IH保温釜を初めて購入されるユーザーはもちろんのこと、IH保温釜の買い替えユーザーに対しても訴求力のある商品としました。


新製品の概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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