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小さな会議室でも100インチの大画面の投写が可能な短焦点レンズ搭載の液晶データプロジェクターの発売について

2001年8月28日

斜め横からの投写による歪み補正が可能な新機種も発売

 当社は、業界最短の短焦点レンズを搭載することで、スクリーンから2mの位置で100インチ(幅約2m)、1.2mの位置からでも60インチ(幅約1.2m)の大画面サイズでの投写が可能な液晶データプロジェクター「TLP551J/550J/251J/250J」4機種を発売します。
 投写に必要なスペースを大幅に削減でき、小さな会議室やパーテーションでのプレゼンテーションにも対応できます。 また、ダイヤル操作の「レンズシフト機能」を備えており、鮮明な映像を保ちながら、目線にあわせた最適な画面の高さへの調整を簡便に行うことが可能です。
 短焦点レンズを採用した当社独自の書画カメラも搭載しており、アームの短いコンパクトな書画カメラでA4横サイズの書類の一覧撮影が可能です。(「TLP551J/251J」)

 また、小型軽量で2000ANSIルーメンの高輝度投写が可能な機種として、上下に加え、スクリーン左右斜め方向からの投写時に生じる台形歪の補正機能を新たに搭載した2機種「TLP781J/780J」も発売します。
 高輝度・高解像度など、液晶データプロジェクターとしての本格的機能を備えながら重さ4.2kg(TLP780J)の軽量ボディーを実現しており、設置場所の自由度も飛躍的に向上させた中核機種として、商品ラインナップを強化します。
 「TLP781J」では、書画カメラに145万画素CCDを搭載しており、小さな文字や写真も鮮明に投写できます。

f値=14.4〜17.38mmと0.7型液晶パネルの組合せにより、当社従来機種「TLP670J(f値=36〜47mm 0.9型液晶パネル)」との比較で投写距離を半分に短縮。


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