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ハードディスクドライブと互換可能なNANDフラッシュドライブの商品化について

2001年10月1日

半導体メモリを採用し対環境性に優れた記憶装置

 当社は、NAND型フラッシュメモリを記憶媒体に採用することで振動、衝撃などの厳しい環境下でも使用可能で、ハードディスクドライブ互換のNANDフラッシュドライブを開発しました。 記憶容量は16メガバイトから2ギガバイトで、サンプル出荷を本日から行い、10月から月産総数2千台の規模で量産を開始します。

 新製品は、記憶素子としてデジタルスチルカメラやMP3音楽プレーヤー等のメモリーカードに用いられているNAND型フラッシュメモリを採用することで、高速、高信頼性、低コストを実現しています。 さらに、機械的回転部や可動部を持たないことから、振動、衝撃などの対環境性に優れ、メインテナンスも不要なため、厳しい環境下で使用される産業用機器や流通金融システムの記憶装置として最適です。

 また、外形サイズ、インターフェースを、パソコンやノートPC等で幅広く標準搭載されているIDEハードディスクドライブと共通にしていますので、システムへの組み込みが容易となっています。

 なお、新製品は10月2日から6日まで幕張メッセ(千葉県)で開催される「CEATEC JAPAN 2001」に出展します。


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