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DVD−RAM、DVD−R、DVD−RWメディアの読取りが可能な16倍速DVD−ROMドライブの新製品の発売について 2001年10月11日
当社は、デスクトップPC用16倍速DVD−ROMドライブの新製品として、DVD−RAM、DVD−R、DVD−RWメディアの読取りが可能な「SD−M1612」を商品化し、9月から量産を開始しました。 新製品は、独自に新開発したLSIを搭載することで、DVD−RAM、DVD−RWメディアに記録されたデータの高精度な読取りを可能にしています。 可搬性に優れた大容量のDVD−RAMメディアを活かし、DVD録画機や光ディスクドライブで記録された動画や大容量のデータを、本ドライブを搭載したパソコンで容易に読出し、再生することができます。 当社は、DVDドライブのリーディングカンパニーとして、これまでDVD−ROMドライブ、DVD−RAMドライブ、DVD−ROMとCD−R/RWのマルチドライブなど光ディスクドライブ製品を販売してきており、今回、DVD−RAM、DVD−R、DVD−RWにも対応したDVD−ROMドライブをラインアップに加えることにより、DVD市場のより一層の拡大を図っていきます。
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