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CD−R書き込み16倍速のDVD−ROM複合ドライブ等の発売について

2001年11月12日

 当社は、CD−Rの書き込み速度を最大16倍速とした、デスクトップPC向けCD−R/RW、DVD−ROM複合ドライブ「SD−R1202」と、ノートPC向け薄型CD−R/RWドライブ「SR−C8102」を製品化し、11月中旬より順次サンプル出荷を開始します。

 新製品「SD−R1202」は、デスクトップ向けCD−R/RW、DVD−ROM複合ドライブで、CD−R最大16倍速、CD−RW最大10倍速の高速書き込みと、DVD−ROM最大12倍速、CD−ROM最大40倍速の再生を実現しています。

 また、新製品「SR−C8102」は、厚さ12.7mmのノートPC向け薄型CD−R/RWドライブで、CD−R最大16倍速、CD−RW最大10倍速の高速書き込みと、CD−ROM最大24倍速の再生を実現しています。また、本体重量も197gと軽量化しています。

 新製品は、どちらもバッファ・アンダーラン・エラー防止機能を搭載し、CD−R/RWへの書き込みエラーの発生を抑えて、高速書き込みを安定的に行うことができます。

 近年、音楽や映像などの編集用途を中心に、PCへの書き込み系ドライブの搭載比率が高まってきています。中でも、現在の主流となっているCD−R/RWドライブには、ブロードバンド接続環境の普及に伴い、大容量のデータをより簡単に処理するために、従来以上に高速化が求められています。

 当社は、このようなニーズに応え、CD−R書き込み速度を最大16倍速とした、新製品2機種を投入することにより、光ドライブのリーディングカンパニーとしてラインアップの拡充を図ります。


新製品の概要
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