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本体前面のフェースパッドを着せ替えできるデジタルカメラの発売について 2002年2月22日
当社は、デジタルカメラの新コンセプト商品として、本体前面のフェースパッドを着せ替え感覚で交換できる「sora(ソラ) T10(形名:PDR−T10)」を商品化し、3月中旬から発売します。
新製品は、触れるだけで撮影モードに瞬時に切り替わるタッチセンサー機能付きシャッターボタンを採用するとともに、業界で初めてタッチパネル液晶を搭載することで、操作ボタン類を極力減らし、簡単に撮影することができます。 新製品の概要
新製品開発の背景 2001年度のデジタルカメラの国内市場は、前年度比約45%増の年間約480万台の規模(当社調べ)となり、新規需要が顕著な伸びを示しています。このような中、使い方についても多様化が進んでおり、最近では自分のスタイルにマッチした、手軽に撮影できるデジタルカメラに対するニーズが高まりつつあります。 当社は、こうしたニーズに対応し、着せ替えできるファッション性と簡単な操作性、気軽に持ち歩ける携帯性を追求したモデルとして、新製品を開発・商品化しました。 新製品の主な特長
操作ボタン類を極力減らした収納しやすいデザインとあわせて、カメラ本体のフェースパッドが着せ替えできるので、気軽にカジュアル感覚で使うことができます。
撮影モード以外のカメラモードの状態でいても、シャッターボタンに触れるだけで瞬時に撮影モードに切り替わるので、シャッターチャンスを逃しません。
オート撮影モードにしてシャッターを押すだけで誰でも簡単にきれいなデジタル写真を撮ることができます。また、シーン別オート撮影モード(マクロ設定含む)、ストロボモード、セルフタイマーなど、撮影時に頻繁に行う設定は画面を見ながらタッチパネル操作で簡単に変更できます。
画像を取り込む撮像素子には有効画素数201万画素(1/2.7型)CCDを搭載し、高精細な写真を撮影できます。最大で1600
撮影時、再生時では幅広く使えるデジタルズーム2倍、4倍を採用。
1.6型のカラー液晶モニター(TFT)を搭載しており、モニターを見ながら撮影したり、撮った画像をその場で再生することができます。
パソコンへの画像取り込みも、付属の専用USBケーブルでパソコン*と接続し、USBドライバーソフトをインストールすれば、すばやく簡単に行えます。
デジタルカメラを初めて使う方でも、買ってすぐにデジタル写真を楽しめるように必要なアクセサリーを付属しています。撮影した画像を記録するSDメモリカード(8MB)、パソコンに接続して画像をダウンロードするための専用USBケーブルやUSBドライバーソフト、ダウンロードした画像を加工したり、アルバム管理できるアプリケーションソフト、タッチパネルを操作できるスタイラスペン付きハンドストラップ、デジタルカメラ専用単3形ニッケル乾電池(2本)、リバーシブルソフトケースなどを備えたオールインワンパッケージです。
新製品で記録された画像ファイルは、電子情報技術産業協会で制定されたデジタルカメラ統一規格「DCF(Design Rule for Camera File system)」に準拠、デジタルカメラで撮影した画像の中からプリント情報を直接記録メディアに書き込む「DPOF(Digital Print Order Format)」に対応しています。 新製品の主な仕様
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