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NAND型大容量フラッシュメモリの合弁会社を移転

2002年4月12日

株式会社東芝
サンディスクコーポレーション

 株式会社東芝(本社:東京都港区、代表者:岡村 正)と、サンディスクコーポレーション(本社:米国カリフォルニア州、CEO:エリ・ハラリ)は、NAND型大容量フラッシュメモリ(512メガビット、1ギガビット、2ギガビット)の製造を行う両社の合弁会社、「フラッシュビジョン」(旧:米Flash Vision LLC)を東芝四日市工場内に移転しました。

 これは、昨年12月に東芝が発表した、NAND型フラッシュメモリを中核とする半導体メモリ事業の構造改革を受けたものです。今後は、四日市工場をフラッシュメモリ事業の製造拠点として位置付け、製造設備の移設を急ピッチで進め、今年7月頃を目処に生産を開始する計画です。

 両社はこの新会社を通じて、今後さらに需要の伸びが予測される次世代の大容量フラッシュメモリを、SDメモリーカードやスマートメディア、コンパクトフラッシュなどのメモリーカード向けに幅広く供給していく計画です。

新会社の概要

社 名フラッシュビジョン有限会社
所 在 地三重県四日市市(東芝 四日市工場内)
資 本 金約390億円(予定)
出資比率東芝50%、サンディスク50%
事業内容フラッシュメモリの製造
設立時期2002年4月12日


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