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普及タイプながら最長約8時間50分の長時間録音が可能なICレコーダの新製品発売について

2002年8月22日

デジタルメモリーレコーダーVOICE BAR 「DMR−850A」

 当社は、最長約8時間50分の長時間録音が可能な、普及タイプのICレコーダ「VOICE BAR(ボイスバー) DMR−850A」を商品化し、9月1日より発売します。

 近年、ICレコーダ市場では、写真撮影やPC転送機能などを備えた高性能・多機能タイプが注目を集める一方、一般家庭を含めたユーザー層の広がりとともに、録音・再生単機能の普及タイプへのニーズも高まっています。当社はこのようなニーズに対応し、従来型のハイエンドモデルの設計を継承しつつ、機能を絞り込んだ普及タイプながら、ユーザーニーズの大きい長時間録音の特長を持ち合わせたICレコーダを商品化するものです。

 また、別売の指向性マイクロホン「EMV−D1」(オープン価格、9月1日発売)を接続することにより、講演会やインタビュー録音の際に、収録したい音声をよりクリアに録音することができます。

新製品の概要

新製品の概要

新製品の主な特長

1. 長時間録音が可能
最大199件、最長約8時間50分(標準録音モード)の録音ができます。消費電力が低く、単四形アルカリ乾電池2本で約33時間の長時間録音が可能です。
   
2. 自動録音機能
会話を検知して録音を開始し、無音状態になると録音を停止する「ボイススタート録音」機能を備え、無駄な録音時間を省きます。
   
3. インデックス機能
インデックスで区切りながら録音することにより、再生時には聞きたい部分をすばやく検索することができます。インデックスを付けたところをリピートボタンで繰り返して再生することもできます。
   
4. 重要マーク機能
大切なポイントを「重要マーク」でロックすることにより、誤操作による消去を防ぎます。
   
5. その他の機能
録音日付がわかるタイムスタンプ機能を搭載
1日2回の時刻設定ができるアラーム機能を搭載
早聞き再生(約1.25倍)、遅聞き再生(約0.75倍)ができる再生調節機能を搭載

新製品の主な仕様

新製品の主な仕様

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映像ネットワーク事業部 TEL 03(3257)6098


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