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厚生年金基金の代行返上に伴う平成14年度中間期ならびに通期の単独業績予想の修正について

2002年9月25日

 当社は、東芝厚生年金基金が厚生年金基金の代行部分について将来分支給義務免除の認可を受けたことに伴い、平成14年度中間期ならびに通期の単独業績予想について次のとおり修正いたします。
 
 単独業績は、「退職給付会計に関する実務指針(中間報告)」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第13号)第47−2項に定める経過措置を適用し、特別利益約1,100億円(当期純利益約630億円)を計上する見込みです。これに伴う影響額を4月25日に公表した中間期ならびに通期の単独業績予想から修正致します。
なお、連結業績は、米国基準を採用しているため、代行返上に伴い発生する利益は厚生年金基金の代行部分の返還が行われる予定の平成16年3月期(平成15年度)に計上する見込みです。

 修正後の業績予想(単独)は以下のとおりです。((  )内は4月25日時点の予想)

中間期
税引前利益 65,000百万円
(△45,000百万円)
当期純利益 37,000百万円
(△26,000百万円)
通 期
税引前利益 120,000百万円
(10,000百万円)
当期純利益 69,000百万円
(6,000百万円)


(注) 本情報は証券取引法の「重要事実」に該当します。
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